2006.08/14(Mon)
火目の巫女 巻ノ三
えー、十日に発売した2冊の文庫本のうち、
「火目の巫女」の方は読み終わりました。
いろんな意味ですごいです。
・・まぁ、一巻に比べると、
電撃文庫らしくはなってきてしまったけれど・・・。
今回はちょっと「やられた!」という感じです。
詳しくは続きを読むの方に書きますが、
作者の筆力に負けた感じです。
・・これが小説の恐いところですね。
あと、挿絵がすごいです。
俺の中ではかなりうまい方に入るイラストレーターだと思っています。
今回の中で抜粋すると、
ある人物の流血シーンがあるんだけれど
それに心を惹かれましたね!
白黒で表現できる最高峰にいると思いました。
感じ方は人それぞれだと思うけれど
迫力があっていい一枚だと思います。
あとは続きをよむからどうぞ。
ネタバレが含まれる可能性があるので
大丈夫な人だけ、読み進めて下さい。
この巻を読んで思ったのは、伏線がすごい。
人間、同じ疑問が何度も出てきたら、
それを確定的に思ってしまうものだと思いました。
その特性(?)を生かした作品だと思いました。
類似作品をあげると
山田悠介の「Aコース」と「Fコース」
これは2冊でワンセットだと思います。
ぎゃくにこれを一冊にまとめちゃいけないぐらい
伏線を生かした作品です。
まぁ、AコースFコースに比べちゃそこまで伏線は強くないけれど、
何の情報も無しに入り込んでいった人は多分ひっかかると思いました。
今回は次巻が出るという確証はないです。
前回は微妙なところで終わったので
絶対に次巻がでると言い切りましたが
今回はそれだけいい終わり方しているんですよねぇ。
まぁ、電撃文庫的に出そうですが。
でたら、これからどういう方向に話を持っているかに期待です。
「火目の巫女」の方は読み終わりました。
いろんな意味ですごいです。
・・まぁ、一巻に比べると、
電撃文庫らしくはなってきてしまったけれど・・・。
今回はちょっと「やられた!」という感じです。
詳しくは続きを読むの方に書きますが、
作者の筆力に負けた感じです。
・・これが小説の恐いところですね。
あと、挿絵がすごいです。
俺の中ではかなりうまい方に入るイラストレーターだと思っています。
今回の中で抜粋すると、
ある人物の流血シーンがあるんだけれど
それに心を惹かれましたね!
白黒で表現できる最高峰にいると思いました。
感じ方は人それぞれだと思うけれど
迫力があっていい一枚だと思います。
あとは続きをよむからどうぞ。
ネタバレが含まれる可能性があるので
大丈夫な人だけ、読み進めて下さい。
【More・・・】
この巻を読んで思ったのは、伏線がすごい。
人間、同じ疑問が何度も出てきたら、
それを確定的に思ってしまうものだと思いました。
その特性(?)を生かした作品だと思いました。
類似作品をあげると
山田悠介の「Aコース」と「Fコース」
これは2冊でワンセットだと思います。
ぎゃくにこれを一冊にまとめちゃいけないぐらい
伏線を生かした作品です。
まぁ、AコースFコースに比べちゃそこまで伏線は強くないけれど、
何の情報も無しに入り込んでいった人は多分ひっかかると思いました。
今回は次巻が出るという確証はないです。
前回は微妙なところで終わったので
絶対に次巻がでると言い切りましたが
今回はそれだけいい終わり方しているんですよねぇ。
まぁ、電撃文庫的に出そうですが。
でたら、これからどういう方向に話を持っているかに期待です。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |
