2006.08/13(Sun)
13年間。
えー、俺は自他が認めるかなりのマンガ好きです。
なのでかなりの漫画家を慕っています。
その中で、安西信行先生の話をしたいと思います。
俺が最初に安西先生を知ったのは
「烈火の炎」という作品です。
裏を返すと、俺が一番始めに集め始めた単行本です。
小学校の頃、烈火の炎にはまりました。
ストーリーがとてもしっかりしていて、
かつ、絵が週刊誌にしてはとても綺麗で
おれは「すごい」と思っていました。
その烈火の炎が終わった時はちょっと寂しかったです。
その後、安西先生がMARという、新連載を始めたんですが、
それは「烈火の炎」という作品があったせいか、
おれはかなりの期待を持っていました。
たしかに最初の頃はその期待を裏切らなかったんですが、
後の方になって、「かなり対象年齢が下がったな」と思ってから
烈火≫MARと思うようになりました。
それはどうあれ、俺は最も敬愛する作家にはかわりありません。
ここまでは俺の意見なのでぶっちゃけどうでもいいです。
大事なのはこれからです。
MARの最終巻と同時に、
「安西信行短編集」たるものが発売されました。
そこには、懐かしい画風の作品が多くあったんですが
注目すべきはそこではなくて
表紙の見返しです。
冒頭だけ抜粋すると、
「安西信行はこれより無期限休筆します」
これは遠回しに漫画家を引退、と言っているようなものです。
タイトルに書いた、13年という数字は
安西先生の漫画家になって13年と言うことです。
たしかに13年はながいと思うけれど、
これまで数々の面白い作品を提供してきてくれたので
できればやめて欲しくない。
もう一度安西先生の作品を見たい!!
俺は安西先生の復帰をいつまでも待っている。
そして、いつまでも応援していきたいと思う。
いつかまた雑誌で安西信行という文字をみることを
楽しみに待っている!
なのでかなりの漫画家を慕っています。
その中で、安西信行先生の話をしたいと思います。
俺が最初に安西先生を知ったのは
「烈火の炎」という作品です。
裏を返すと、俺が一番始めに集め始めた単行本です。
小学校の頃、烈火の炎にはまりました。
ストーリーがとてもしっかりしていて、
かつ、絵が週刊誌にしてはとても綺麗で
おれは「すごい」と思っていました。
その烈火の炎が終わった時はちょっと寂しかったです。
その後、安西先生がMARという、新連載を始めたんですが、
それは「烈火の炎」という作品があったせいか、
おれはかなりの期待を持っていました。
たしかに最初の頃はその期待を裏切らなかったんですが、
後の方になって、「かなり対象年齢が下がったな」と思ってから
烈火≫MARと思うようになりました。
それはどうあれ、俺は最も敬愛する作家にはかわりありません。
ここまでは俺の意見なのでぶっちゃけどうでもいいです。
大事なのはこれからです。
MARの最終巻と同時に、
「安西信行短編集」たるものが発売されました。
そこには、懐かしい画風の作品が多くあったんですが
注目すべきはそこではなくて
表紙の見返しです。
冒頭だけ抜粋すると、
「安西信行はこれより無期限休筆します」
これは遠回しに漫画家を引退、と言っているようなものです。
タイトルに書いた、13年という数字は
安西先生の漫画家になって13年と言うことです。
たしかに13年はながいと思うけれど、
これまで数々の面白い作品を提供してきてくれたので
できればやめて欲しくない。
もう一度安西先生の作品を見たい!!
俺は安西先生の復帰をいつまでも待っている。
そして、いつまでも応援していきたいと思う。
いつかまた雑誌で安西信行という文字をみることを
楽しみに待っている!
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安西信行安西 信行(あんざい のぶゆき、男性、1972年8月19日 - )は、漫画家。千葉県出身。代表作に『烈火の炎』,『M?R』など。血液型はO型。概要藤田和日郎の弟子(アシスタント)。『まほろまてぃっく』原作者、中山文十郎(旧筆名・城池勝幸)とは同
2007/03/28(水) 07:50:05 | 日菜子の日記
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