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2007.11/03(Sat)

W杯女子バレー 日本vs韓国 

いやー、ついに始まりました。
W杯バレーボール。
北京五輪の出場権がかかっている大事な試合。
がんばってほしいです。

このW杯の感想みたいな物を書いていこうかと思います。
昨日のドミニカ共和国との試合の感想は
都合により、端折らせていただきます^^;
なんせ、この感想をブログに書いていこうと思ったのが今日なので。


今日は、永遠のライバルとされる対韓国戦。
実際、ライバルといっても、ここ最近の正式試合は勝ち越しています。
最近負けたのはアテネオリンピックなので、三年前ぐらいでしょうか。
ただ、その試合内容は決して良い物とは言えません。
試合内容を簡単に説明するのなら、

「辛勝」

毎回、日韓戦は手に汗握る状況になります。
いくら点数差がついても油断できない。
そして、いくら点数差がついても逆転の可能性がある。
選手にしては一気に行きたいだろうけれど、
行こうとしてもいけない、それが日韓戦。

また、日本と戦略がにている。
言葉を借りるならばルックイースト。
日本の戦略である「コンビバレー」。
そして、柳本JAPANになって成長してきた3Dバレー。
マネとは言いませんが、にているところが多々あります・・。
日本と韓国、一長一短です。



話変わって、今日のバレーの感想。
今回の韓国のメンバーはいろんな意味で驚異を感じた。
特に、10代の二人組、ぺ・ユナと、キム・ヨンギョンだ。

ペ・ユナは去年の試合で、韓国のチームの中で
かなり印象が強かったから覚えている。
たしか16歳で全韓国入りし、スタメンとなっていた。
日本で言うならば、木村沙織のポジションと言っても過言じゃない。
アタックは強いと言うより、的確。
そして、ブロックもタイミングがうまい。
個人的に、韓国勢の中で一番気になる選手です。

キム・ヨンギョンは韓国のエースなのだが、
今回のアタック決定率は、エースの名にふさわしい決定率だった。
大体、エースクラスでも、アタック決定率は30%を超えれば上等と言われている。
それを、今回キム・ヨンギョンは50%以上をキープしていた。
バックアタック決定率はかなりのものだった。
これから恐ろしく成長していくとおもう。

今回の日本の勝利の立役者は、
なんと言っても、杉山だろう。
昨日のドミニカ戦、センターがボロボロだった。
途中出場した、杉山がかろうじて多少活躍したが、
スタメンの、庄司と荒木は本来の力を発揮できずに終えた。
それも、あったのかも知れないが、
今日はセンター線がさえていた気がする。


明日は、セルビア戦。
世界大会銅メダルの相手だが、
全力をだしてがんばってほしい。
今の全日本ならば、大丈夫。そう信じている。

※いきなりの企画なので、
  事前準備があまりなかったので、
  バレーがない空き日にちょこっと書きたいと思います。
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