2007.11/08(Thu)
鏡音リン
ついに正式発表されました。
ボーカロイド2、第2弾
鏡音リン
そして、声を当てるのが、ネットで噂されていた下田麻美さんです。
・・ぶっちゃけ私はこの下田さんはあまり知りません(苦笑)
ただネットを調べると、
クリプトン関係者のブログや第1弾の初音ミクに藤田咲をきようしたあたりから
ネットの人々は「下田麻美じゃないか!?」と予想されていたそうです。
ふたを開けてみればその通りとしか言いようがないんですけれど・・・(笑)
まだ鏡音リンのサンプルボイスは出ていないけれど、
声を当てている下田麻美のサンプルボイスを探して聴いてみました。
まー、やっぱり対比物が前作の初音ミクになってしまうんだけれど、
初音ミクよりボーイッシュな感じな女の子になりそうです。
オレの勝手なイメージかも知れないけれど、
ショートカットのスポーツ少女、って感じですw
実際、公式情報では
"パワフル&ソウルフル!超フレッシュな新人女性シンガー"
とかかれているぐらいなので、
ミクと比べて、ロック系の曲を得意としているみたいです。
ミクとリンの関係はまだ詳しく発表されていないけれど
これからの発表に期待ですw
ボーカロイド2、第2弾
鏡音リン
そして、声を当てるのが、ネットで噂されていた下田麻美さんです。
・・ぶっちゃけ私はこの下田さんはあまり知りません(苦笑)
ただネットを調べると、
クリプトン関係者のブログや第1弾の初音ミクに藤田咲をきようしたあたりから
ネットの人々は「下田麻美じゃないか!?」と予想されていたそうです。
ふたを開けてみればその通りとしか言いようがないんですけれど・・・(笑)
まだ鏡音リンのサンプルボイスは出ていないけれど、
声を当てている下田麻美のサンプルボイスを探して聴いてみました。
まー、やっぱり対比物が前作の初音ミクになってしまうんだけれど、
初音ミクよりボーイッシュな感じな女の子になりそうです。
オレの勝手なイメージかも知れないけれど、
ショートカットのスポーツ少女、って感じですw
実際、公式情報では
"パワフル&ソウルフル!超フレッシュな新人女性シンガー"
とかかれているぐらいなので、
ミクと比べて、ロック系の曲を得意としているみたいです。
ミクとリンの関係はまだ詳しく発表されていないけれど
これからの発表に期待ですw
2007.11/07(Wed)
W杯女子バレー 日本vsイタリア
完敗です・・・。
本当にその一言に尽きます・・・。
だてに欧州女王じゃないと思いました。
それに、今回日本が戦ったイタリアは、
多少手を抜いていたように見えました。
それは、エースであるピッチニーニが入っていなかった。
体調不良なのかも知れないが、
そういうことは全くアナウンスはされなかった。
もしこれが意図したことなら
なめられていたしか言いようがない・・・。
それに、一つ思ったんだが、
イタリアに亡命した選手をイタリア代表として使って良いのか?
なんか腑に落ちない感じがするのだが・・・。
結婚によって国籍が変わったというのなら
しょうがないけれど、
亡命で他国の代表選手になっていいのか?
負けたことに意義を唱える訳じゃないが、
なんかおかしいと思った。。。。
これで、日本は2敗目。
これで北京の切符は遠のいた・・・。
北京に行くためには
格上であるブラジル、あるいはアメリカを倒さなければならない。
・・がんばってほしい。
本当にその一言に尽きます・・・。
だてに欧州女王じゃないと思いました。
それに、今回日本が戦ったイタリアは、
多少手を抜いていたように見えました。
それは、エースであるピッチニーニが入っていなかった。
体調不良なのかも知れないが、
そういうことは全くアナウンスはされなかった。
もしこれが意図したことなら
なめられていたしか言いようがない・・・。
それに、一つ思ったんだが、
イタリアに亡命した選手をイタリア代表として使って良いのか?
なんか腑に落ちない感じがするのだが・・・。
結婚によって国籍が変わったというのなら
しょうがないけれど、
亡命で他国の代表選手になっていいのか?
負けたことに意義を唱える訳じゃないが、
なんかおかしいと思った。。。。
これで、日本は2敗目。
これで北京の切符は遠のいた・・・。
北京に行くためには
格上であるブラジル、あるいはアメリカを倒さなければならない。
・・がんばってほしい。
2007.11/06(Tue)
W杯女子バレー 日本vsタイ
ついに、大阪で第2ラウンドがスタートしました。
この第2ラウンドでは、タイとイタリアの2カ国と
戦うことになっています。
その大事な第1戦目、タイとの対決。
アジアの新興勢力といわれていて、
先日のアジア選手権で日本、中国に次ぐ第3位となったタイ。
世界ランキング30位と言って、侮ってはいられません。
実際、拮抗した試合でした。
タイを指揮している監督が、
柳本監督の教え子(?)らしく、
戦術が日本にとてもよく似ていました。
特に、粘りだけでみたら日本に負けず劣らず。
それに、選手がいろいろなポジションにスイッチしていて、
複数のフォーメーションが組めるという。
ただ、その分、一つに特化した選手が少ない感じがした。
そのため、見ている側からしたら
「がんばってひろっている」
というのが一番大きな印象だった。
タイの注目選手を上げるとしたら、
なんと言ってもセッターだろう。
名前は忘れてしまったが、
トスが日本の竹下を思わせるような感じだった。
そのためか、速攻や時間差などの
コンビバレーを簡単にやってのけていた。
タイとの対戦は今のところ勝ち越しているが、
この後伸びてきそうだ。
東京第1ラウンドで、惜しくもセルビアに負けてしまい、
もう負けられない柳本JAPAN。
明日は、強豪イタリア戦。
世界ランク四位であり、ヨーロッパ大会の覇者。
厳しい試合になると思うが、
今の柳本JAPANなら勝てる可能性は十分にある!!
この第2ラウンドでは、タイとイタリアの2カ国と
戦うことになっています。
その大事な第1戦目、タイとの対決。
アジアの新興勢力といわれていて、
先日のアジア選手権で日本、中国に次ぐ第3位となったタイ。
世界ランキング30位と言って、侮ってはいられません。
実際、拮抗した試合でした。
タイを指揮している監督が、
柳本監督の教え子(?)らしく、
戦術が日本にとてもよく似ていました。
特に、粘りだけでみたら日本に負けず劣らず。
それに、選手がいろいろなポジションにスイッチしていて、
複数のフォーメーションが組めるという。
ただ、その分、一つに特化した選手が少ない感じがした。
そのため、見ている側からしたら
「がんばってひろっている」
というのが一番大きな印象だった。
タイの注目選手を上げるとしたら、
なんと言ってもセッターだろう。
名前は忘れてしまったが、
トスが日本の竹下を思わせるような感じだった。
そのためか、速攻や時間差などの
コンビバレーを簡単にやってのけていた。
タイとの対戦は今のところ勝ち越しているが、
この後伸びてきそうだ。
東京第1ラウンドで、惜しくもセルビアに負けてしまい、
もう負けられない柳本JAPAN。
明日は、強豪イタリア戦。
世界ランク四位であり、ヨーロッパ大会の覇者。
厳しい試合になると思うが、
今の柳本JAPANなら勝てる可能性は十分にある!!
2007.11/04(Sun)
W杯女子バレー 日本vsセルビア
今、試合が終了しました。
結果は1-3で敗北。
セルビアに2セット先取されたときは、
やばいと思いましたが、
前にセルビアと戦ったとき、
2セット取られた後、フルセットの末勝利をおさめたので、
まだ、大丈夫だろう、という気持ちがありました。
それに、セルビアはまだ若い選手が多く、
崩れたら簡単には立ち直れない選手が多い。
そのためか、三セット目から素人が見てもわかるぐらい
ボロボロに崩れてきました。
そして、その崩す原因となったのが、
大山加奈選手!
やっと全日本のコートに帰ってきました!
もう、そのときの会場の盛り上がりは最高でした・・・!
テレビの前で見ているオレも鳥肌が立つぐらい・・・。
メグカナコンビが復活の瞬間でした。
その後、大山はまた控えに下がったけれど、
コートに入ったって言うことはかなり大役だったと思います。
三セット目、セルビアが崩れたところをついて、
日本がセットを奪取。
その流れに乗り、四セット目、
ダブルスコアで2回目のテクニカルタイムアウトを迎えました。
しかし、その後、過信したのかセルビアがじわじわと追ってきました。
最大で7点差開いていたのに、
先にセットポイントを取ったのはセルビア。
高橋の活躍でデュースに持ち込むも、
セルビアの強烈なスパイクにやられました。
大山の全日本復帰戦。
出来れば勝ってほしかった。
大山の選手インタビューが聴きたかった。
慢心過信は禁物・・・。
明日は移動日。
明後日はタイとの試合だが、格下だからといって過信せず、
全力で望んでほしい。
結果は1-3で敗北。
セルビアに2セット先取されたときは、
やばいと思いましたが、
前にセルビアと戦ったとき、
2セット取られた後、フルセットの末勝利をおさめたので、
まだ、大丈夫だろう、という気持ちがありました。
それに、セルビアはまだ若い選手が多く、
崩れたら簡単には立ち直れない選手が多い。
そのためか、三セット目から素人が見てもわかるぐらい
ボロボロに崩れてきました。
そして、その崩す原因となったのが、
大山加奈選手!
やっと全日本のコートに帰ってきました!
もう、そのときの会場の盛り上がりは最高でした・・・!
テレビの前で見ているオレも鳥肌が立つぐらい・・・。
メグカナコンビが復活の瞬間でした。
その後、大山はまた控えに下がったけれど、
コートに入ったって言うことはかなり大役だったと思います。
三セット目、セルビアが崩れたところをついて、
日本がセットを奪取。
その流れに乗り、四セット目、
ダブルスコアで2回目のテクニカルタイムアウトを迎えました。
しかし、その後、過信したのかセルビアがじわじわと追ってきました。
最大で7点差開いていたのに、
先にセットポイントを取ったのはセルビア。
高橋の活躍でデュースに持ち込むも、
セルビアの強烈なスパイクにやられました。
大山の全日本復帰戦。
出来れば勝ってほしかった。
大山の選手インタビューが聴きたかった。
慢心過信は禁物・・・。
明日は移動日。
明後日はタイとの試合だが、格下だからといって過信せず、
全力で望んでほしい。
2007.11/03(Sat)
W杯女子バレー 日本vs韓国
いやー、ついに始まりました。
W杯バレーボール。
北京五輪の出場権がかかっている大事な試合。
がんばってほしいです。
このW杯の感想みたいな物を書いていこうかと思います。
昨日のドミニカ共和国との試合の感想は
都合により、端折らせていただきます^^;
なんせ、この感想をブログに書いていこうと思ったのが今日なので。
今日は、永遠のライバルとされる対韓国戦。
実際、ライバルといっても、ここ最近の正式試合は勝ち越しています。
最近負けたのはアテネオリンピックなので、三年前ぐらいでしょうか。
ただ、その試合内容は決して良い物とは言えません。
試合内容を簡単に説明するのなら、
「辛勝」
毎回、日韓戦は手に汗握る状況になります。
いくら点数差がついても油断できない。
そして、いくら点数差がついても逆転の可能性がある。
選手にしては一気に行きたいだろうけれど、
行こうとしてもいけない、それが日韓戦。
また、日本と戦略がにている。
言葉を借りるならばルックイースト。
日本の戦略である「コンビバレー」。
そして、柳本JAPANになって成長してきた3Dバレー。
マネとは言いませんが、にているところが多々あります・・。
日本と韓国、一長一短です。
話変わって、今日のバレーの感想。
今回の韓国のメンバーはいろんな意味で驚異を感じた。
特に、10代の二人組、ぺ・ユナと、キム・ヨンギョンだ。
ペ・ユナは去年の試合で、韓国のチームの中で
かなり印象が強かったから覚えている。
たしか16歳で全韓国入りし、スタメンとなっていた。
日本で言うならば、木村沙織のポジションと言っても過言じゃない。
アタックは強いと言うより、的確。
そして、ブロックもタイミングがうまい。
個人的に、韓国勢の中で一番気になる選手です。
キム・ヨンギョンは韓国のエースなのだが、
今回のアタック決定率は、エースの名にふさわしい決定率だった。
大体、エースクラスでも、アタック決定率は30%を超えれば上等と言われている。
それを、今回キム・ヨンギョンは50%以上をキープしていた。
バックアタック決定率はかなりのものだった。
これから恐ろしく成長していくとおもう。
今回の日本の勝利の立役者は、
なんと言っても、杉山だろう。
昨日のドミニカ戦、センターがボロボロだった。
途中出場した、杉山がかろうじて多少活躍したが、
スタメンの、庄司と荒木は本来の力を発揮できずに終えた。
それも、あったのかも知れないが、
今日はセンター線がさえていた気がする。
明日は、セルビア戦。
世界大会銅メダルの相手だが、
全力をだしてがんばってほしい。
今の全日本ならば、大丈夫。そう信じている。
※いきなりの企画なので、
事前準備があまりなかったので、
バレーがない空き日にちょこっと書きたいと思います。
W杯バレーボール。
北京五輪の出場権がかかっている大事な試合。
がんばってほしいです。
このW杯の感想みたいな物を書いていこうかと思います。
昨日のドミニカ共和国との試合の感想は
都合により、端折らせていただきます^^;
なんせ、この感想をブログに書いていこうと思ったのが今日なので。
今日は、永遠のライバルとされる対韓国戦。
実際、ライバルといっても、ここ最近の正式試合は勝ち越しています。
最近負けたのはアテネオリンピックなので、三年前ぐらいでしょうか。
ただ、その試合内容は決して良い物とは言えません。
試合内容を簡単に説明するのなら、
「辛勝」
毎回、日韓戦は手に汗握る状況になります。
いくら点数差がついても油断できない。
そして、いくら点数差がついても逆転の可能性がある。
選手にしては一気に行きたいだろうけれど、
行こうとしてもいけない、それが日韓戦。
また、日本と戦略がにている。
言葉を借りるならばルックイースト。
日本の戦略である「コンビバレー」。
そして、柳本JAPANになって成長してきた3Dバレー。
マネとは言いませんが、にているところが多々あります・・。
日本と韓国、一長一短です。
話変わって、今日のバレーの感想。
今回の韓国のメンバーはいろんな意味で驚異を感じた。
特に、10代の二人組、ぺ・ユナと、キム・ヨンギョンだ。
ペ・ユナは去年の試合で、韓国のチームの中で
かなり印象が強かったから覚えている。
たしか16歳で全韓国入りし、スタメンとなっていた。
日本で言うならば、木村沙織のポジションと言っても過言じゃない。
アタックは強いと言うより、的確。
そして、ブロックもタイミングがうまい。
個人的に、韓国勢の中で一番気になる選手です。
キム・ヨンギョンは韓国のエースなのだが、
今回のアタック決定率は、エースの名にふさわしい決定率だった。
大体、エースクラスでも、アタック決定率は30%を超えれば上等と言われている。
それを、今回キム・ヨンギョンは50%以上をキープしていた。
バックアタック決定率はかなりのものだった。
これから恐ろしく成長していくとおもう。
今回の日本の勝利の立役者は、
なんと言っても、杉山だろう。
昨日のドミニカ戦、センターがボロボロだった。
途中出場した、杉山がかろうじて多少活躍したが、
スタメンの、庄司と荒木は本来の力を発揮できずに終えた。
それも、あったのかも知れないが、
今日はセンター線がさえていた気がする。
明日は、セルビア戦。
世界大会銅メダルの相手だが、
全力をだしてがんばってほしい。
今の全日本ならば、大丈夫。そう信じている。
※いきなりの企画なので、
事前準備があまりなかったので、
バレーがない空き日にちょこっと書きたいと思います。
| BLOGTOP |

