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2008.01/14(Mon)

今期スタートのアニメレビュー 

新年早々、この冬始まったアニメをむさぼっていますw

今期はなぜか見るアニメがすごい量にw
ま、むさぼっているからだけれどね;;

とりあえず、冬は1クールアニメの枠だけしか始まらないので、
春と秋に比べればあまり多くはないんだけれど、
今回は当たりと外れがはっきりしていると思った。

特にガッカリさせられたのは、ガンスリンガーガール。
原作を読んでいる人からしたら、
ガンスリは動かさなければいけないアニメのはずなのに、
素人が見ても1話内の動画枚数が少ない。
ものすごく動かすアニメ(たとえばハルヒとからきすたなど)の
三分の二ぐらいしかないのではないだろうか。
ま、素人の憶測だけれど。
それに、配色や着色がかなり適当感がでている。
アニメ制作チームは前作と変わっていないはずなのだが、
なぜここまで前作と比べてクォリティが下がるのだろうか。
あと、キャストを変えるのを悪いとは言わないが、
どう考えてもキャスティングミスだろうと思う。
俺は、本編視聴県内に住んでいないので、
ニコ動で見たけれど、叩かれようがすごい。
叩かれようの象徴が「ガッカリンガーガール」だと思った。

二期が始まると、かなり期待されていたと思う。
それなのにあのクォリティにはホントガッカリだった;;
普通に考えて、固定視聴者を確保するために
1話のクォリティは無理してでも上げるはず。
もしその、無理してあげたクォリティがこの1話なら、
この先、思いやられる。。。
ガンスリはこの先見るかかなり保留だ・・・

それの反面、この冬第三期を迎えるARIAは一番安定して見ることが出来た!
一期二期とあまり変わらないクォリティで、安定していると思った。
見ていて眠くなるのはご愛敬w

まだ、これからというのは三つ。
その三つとは

・ロザリオとバンパイア
・ペルソナ
・狼と香辛料

この三つは1話を見た感じでは可もなく不可もなく。
作画も問題ないし、クォリティ面でもあまり問題ない。
特にロザリオとバンパイアはGONZO制作らしく、
動かすところはかなりの枚数で動かしている。
ペルソナもCGをかなり使っていて良い感じ。
ただ、初っぱなこんなに使っていて、
あとで息切れ、と言うことにならないか心配。

個々の作品の細かなレビューはもし暇が出来たらしようかなと思います。
【編集】 |  15:16 |  アニメあれこれ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/10(Thu)

RED GARDEN 

レッドガーデンをはじめてブログに書いたときから
かなり経ちました・・・
一応アニメーションは完結したんで、
隠さず、感想を書けそうです。

まぁ、ネタバレが含まれる可能性があるので、
ネタバレ可の人だけ続きを読むで進んでください。
【編集】 |  18:25 |  アニメあれこれ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.04/21(Sat)

時をかける少女 

えー、先日ブログを書き終えた後に、
じっくりと一人で時かけを観ました。

・・はじめてアニメーションを観て泣きました。


とても感情移入してしまう感じで、
涙をこらえていたのに、
奥華子さんの挿入歌が流れた時、
もう限界でしたね。。。

ストーリー自体は
この映画のコミック版を読んでいたので知っていました。
ただ、逆に読んでいたことを後悔させた作品でした。
もしコミックを読んでいなかったら、
もっと感動できただろうと。
つまり、コミックなどでストーリーを知らない人は
とてもラッキーです!

俺が、このアニメを観てほしいのは、
真琴と同じ世代の高校生。
ものすごく感情移入ができるのではないだろうか。
アニメに偏見を持っている人にほど勧めたい。
その人が持っているアニメという感性が
がらっと変わると思う。
この作品は、バックの強さで
大ヒットになった作品ではないのだから。

あと、勧めるとしたら、
大林宣彦監督、原田知世主演の「時をかける少女」が
スタンダードだと思っている、40代〜50代の人。
この他にも、いろいろな監督の下、
いろいろな女優で時かけが作られてきた。
ただ、この大林監督の「時をかける少女」がすごすぎて
いまいち、という反応だったらしい。
ただ、この細田守監督の「時をかける少女」は
今まで作られた作品とは比べものにならないと思う。
まさに、第2の時かけと言っていいのではないだろうか。

ここまでいろいろ書いてきました。
書いてきて思ったけれど、
ストーリーについては、書ける気がしません。
何と言っていいんでしょう・・・
すごい作品ほど、文字に表すのが難しい・・・
なので、四の五の言わずに
まず観てください。
それしかいえません。

観て絶対後悔しない作品だと思います。
【編集】 |  22:12 |  アニメあれこれ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2006.12/16(Sat)

RED GARDEN その1 

えー、久しぶりにアニメのレビューを書きたいと思います。

題名は、タイトル通り、「RED GARDEN」
俺は今のところ、第6話まで見ましたが、
率直な感想を言うと、

現実世界に近づけたアニメーション

所々CGは使われているけれど、
現実世界に近づけたからと言って、
FFのような感じになっているわけではありません。

例えば服装。
私たちの服装は日が変わると替わる。
毎日同じ服装の人はほどんどいない。
現実世界では当たり前の事だが、
アニメーションの世界では、忘れられがちな事。
それをやってのけている。
あとは、いわゆる「アニメ色」をなくしている感じがする。
アニメーションの「青空」というと、
澄んだ水色を思い浮かべる人が多いだろう。
しかし、このレッドガーデンは
空の色、そしてまちの風景の色などを
できるだけ、現実に近づけている。

上に書いた事の他にもいろいろある。
ただ、何も言われなかったら
それに気づく人は滅多にいないだろう。
さすがGONZOと俺は思った。

あと、一般的なアニメーションが
」に「」を当てていくという「アフレコ」に対し、
このレッドガーデンは
」に「」を当てていくという「プレスコ」になっている。
これは、役者の演技のそのまま使いたいという、監督の意向らしい。

キャスト、スタッフもかなり豪華だ。
この作品の監督は、
ローゼンメイデンや千年女優を手がけた、松尾衡監督!
そして、原作、アニメーション制作は、
ブレイブストーリーを手がけたGONZO!
GONZOは前にソルティレイの時に話したとおりです。
キャストは、主役クラスを多数起用。
ほかのアニメでどの人が主役やっていても
全然おかしくないメンツになってます。


・・長々と書いたけれど、
この凄さが分かる人って、何人ぐらいいるのかな?
クォリティに関しては、ずば抜けていると思うんだけれどナァ。
ストーリーについてちょっとかきたいと思ったけれど、
長くなったので、後日にします。
では、第二部で。
【編集】 |  23:29 |  アニメあれこれ  | TB(1)  | CM(0) | Top↑
2006.08/18(Fri)

ソルティレイ 

えー、久しぶりにGyaoみてます。
久しぶりに行ったらいろいろ変わってますね。
特にコンテンツが。
まぁ、夏休みだけの期間限定、ってやつもあるけれど。

そんで、俺が気になったのは
タイトルにも書いたとおり、
「ソルティレイ」というアニメーションです。
前から見たいと思っていたんだけれど
機会を逃して一話から見れなかったので諦めていたけれど、
今回、全話を一気に放送しているので
これはチャンスと言わんばかりに見てますww

なんで、この作品が気になったかというと、
一番の理由は、
「GONZO」製作、だってことですね!
GONZO製作のアニメーションはかなり定評があります。
最近のGONZO作品の代表例をあげると、
「ブラックキャット」「ブレイブストーリー」
などですかね。
あと他には、近年話題となってドラマ化された、
電車男のドラマのオープニングムービーも、GONZO制作です。

それで、ソルティの話に戻しますが、
ソルティは原作自体もGONZOが作っています。
どうなのか微妙と思っていましたが、
やっぱ、GONZO!期待は裏切らないねぇ!!
特にアクションシーンはもう、文句のつけようがない。
CGと掛け合わせて臨場感を加速させている。
やっぱすごいね。
まぁ、全てはみていないから
これからどうなるかとか、
終わり方がどうか、とかは言えないけれど・・・。


これからみる予定です。
気になる人は今すぐGyaoへGO!
【編集】 |  21:31 |  アニメあれこれ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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